後悔がない日々を

先日、帰省したときに
母に内緒で行動した事があります

知り合いのユリ子おばさん
血縁関係などなく
でも私が産まれる前から
家族ぐるみでお付き合いがあり
私の結婚式にも出席して貰った
ユリ子おばさん

1月の初旬に亡くなってたことを
3月の終わりに知りました

動脈解離で
運転中に電柱にぶつかって
一人で亡くなってたと

梅田でも
つい最近同じ原因で
事故になり
数名が亡くなりましたよね

年齢も母と同じ年で
ユリ子おばさんは長女
母は末娘で
母はユリ子おばさんには甘えてた
でもユリ子おばさんのピンチには
いつも母がそばに行って助けてた

母が倒れてからは
父を気遣い 母を励まし
料理の出来なくなった母に
差し入れしてくれたり
どれだけお世話になったか

私は虫の知らせだったのか
年末には電話で話してて
その10日後くらいの事故でした

母にその死を知らせるべきか…
悩んだけれど
知らせるのはやめました

私はいつもそばに居てあげられない
母が取り乱した時に
守ってあげられない
だから

父の眠る霊園に
ユリ子おばさんも眠っています
お互い情報を知らせあって
同じ場所で生前に準備してました

そして父も動脈解離があり
倒れたときには
手術を見合わせたんですよね
手術がきっかけで
命を落とす可能性が大きいと
成功の保証は出来ないと

母と別れて
一人で霊園に行きました
『ユリ子おばさんありがとう』
『お父さん、お母さんを守ってね』
せつなくてせつなくて
涙は止められませんでした

年齢を重ねると
自分にとって大切なものも
はっきり見えてくる
私はやらないで後悔するより
やって後悔したいタイプ

もう恥ずかしい事もないし
失敗が怖くもありません
それも全部私だし
かっこよくなくてもいい
私らしければいい
そう思える年齢になりました

二人は天神までが見える
見晴らしのよい山の上の方で
見守ってくれています

ものが多くてもおしゃれに仕上げるインテリア   心にゆとりを持てる暮らし

西宮・芦屋を中心に『お片付け』と 『おしゃれに仕上げるインテリア』のポイントをお伝えしています そして 心にゆとりを持てる暮らしを楽しんで欲しい それが私の思いです

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